静岡 伊東市 宇佐美 内視鏡 消化器科 胃腸科 山本医院

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  • 予防接種のご案内

    インフルエンザ予防接種のお知らせ
    伊東市に住民登録のある65歳以上の方(接種当日に65歳に達している方)は、1回のみ1,500円で接種できます。
    それ以外の方は、1回3,500円で接種できます。( 但し、6か月未満の方は接種できません。
    年内の接種に関しては予約は要りませんが、来年1月からの接種に関しては予約制になりますので、事前にお問い合わせください。

    各種予防接種のお知らせです。
    未就学児(公費)は こちらから ご覧いただけます。(2016.12.02更新)
    小学生以上・大人は こちらから ご覧いただけます。
  • 患者様へのメッセージ

    経緯とコンセプト<経緯とコンセプト>
    東京警察病院内科に16年勤務し、総合内科を10年研鑽し、その後、アメリカのバージニア大学消化器科に2年留学したのち、東京警察病院消化器科にもどり、胃腸の運動機能を中心に臨床診療に携わってきました。平成11年に開業以来、地域医療のために患者様とかかわってきました。これからも、地域医療に心血を注いでいきたいと考えています。

    特に、専門である胃腸系の病気は、大学病院や大病院に行く前に、地域の町医者を受診することが多いものです。わたしの研究課題は、癌や潰瘍などの器質的な病気がない胃腸の病気、以前はストレス性胃炎とか、神経性胃炎といった、一般に遭遇する病気です。この病気を機能性胃腸症と言います。機能性胃腸症の患者様は、胃腸の症状があると、まず、地域の町医者を受診します。そこでは、胃カメラなどの胃腸の検査をしますが、異常がないと、「問題ありません」とか「ほっとけば治りますよ」「とりあえず胃薬を出します」など気休め的な治療をされます。

    しかし、この病気は、しっかりとした治療をしなければ治癒しません。治療がうまくいかないと、患者様はいろいろな病院を回り、どんどん症状を悪化させていきます。この病気の治療のポイントは、初期段階にあります。患者様の症状、患者様の言うことに、しっかりと耳を傾けることが大切です。当院では、特別な問診票を使い患者様の声を大切にしています。
  • 日頃大切に思っていること<日頃大切に思っていること>
    いつも思っているのですが、診療をしているときは、わたしにとっては、「本日100人目の患者様」であっても、患者様にとっては、「今日はじめての診察」です。そのことを常に頭において、100人目の患者様でも、今日はじめての患者様であると思ってがんばっています。
  • <院長業績一覧>
    院長業績一覧イメージ
    1)特別発言、パネル、シンポジウム 5)論文
    2)受賞(award) 6)総説
    3)一般演題(国外) 7)インタビュー記事
    4)一般演題(国内)
  • 胃腸は健康の源<胃腸は健康の源>
    「快食」「快便」「快眠」は健康の源で、「生活の質」を良くします。胃腸の調子が悪いと「快食」「快便」がなくなり、快適な生活が失われ、病院を受診します。外来を訪れる患者さんの30%は、検査で潰瘍や癌などの病気が見つかりますが、残りの70%は、検査で異常が見つかりません。そのため、病院を受診して検査をしても「病気はないから心配ない」といわれ、症状があるのに、くすりも処方されない経験はありませんか?

    現在は、胃腸の動きと、その症状が密接に関係していることが分かり、検査で病気が見つからなくても、症状に応じた治療がされるようになりました。胃腸運動の障害により起こるため「機能性胃腸障害」と呼ばれる、この障害は、小さい頃から胃腸が弱く、大人になって色々なストレスにさらされることで様々な胃腸症状が出現します。

    最近の東日本大震災の報道を見ると、今後の日本経済の衰退や、伊東市への観光客の減少を心配し、胃が痛くなる思いをしている方も多いと思います。機能性胃腸障害は初期治療が重要です。胃腸の症状がなかなか治らないと、その症状が心理ストレスとなり、新たな胃腸症状を引き起こします。この時期、胃腸の症状が持続している方は、市販薬でお茶を濁さず、専門医の診察を受けたほうが良いでしょう。